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「こだま和文×新世界 ホロ酔い放談」
![]() かつて「自由劇場」として親しまれていた西麻布の跡地、まさにその場所に音楽実験室「新世界」がオープンしたのは2010年10月1日のこと。商業主義に偏ることなく、“今こそ体感したい感動”を生むことにこだわり続けてきた「新世界」は、この一年の間で、あまたのアーティストとともに記憶に残る濃密なライブを作りあげてきた。そのなかでも特に、この人なくしては語れないのが、こけら落としのワンマンパフォーマンスを繰り広げたダブマエストロ・こだま和文氏である。以来、出演回数は4回。詰めかける女子ファンの数も増え、次のライブを待たれる御大。 日本初のダブバンド「MUTE BEAT」を率いて当時の若者を痺れさせ、ソロとして活動する現在は、日本レゲエ界の“ゴット・ファーザー”として強烈な存在感を放つこだま氏。ダブトランぺッターとしてのみならず、このマンスリーの連載「寒い男」では、熱いハートと繊細な感性を惜し気もなくのぞかせる。そんな“タダモノではない男”を「新世界」のスタッフが囲んで、今宵も!?ホロ酔いの放談。食あり、エロあり、アーティストの本音あり。そこで見えてくるのは、どこまでも「日々の暮らし」と裸で向かい合おうとする愛しい姿なのである。 Photo:Kazufumi Kataoka Text:Aki Tominaga “日々食べること”へ原点回帰 新世界:2011年10月9日(日)のライブ後、早くも再登場してほしいという声がありますが。 こだま:今は、お金をいただける仕事に全力を注ぐという感じで、これは逆に無理をしないことなんですよね。何もアピールしなくてすむから。できるだけ知られたくないというか……。そう思いながら、新世界に来てくれるような人たちだけですね。つまり、テレビに出るわけでもなく、マスコミにのっかるわけでもないのにライブに来てくれている人が、新世界には集まる。もはや音楽的な広がりというよりも、お店なり誘ってくれる人に迷惑がかからない範囲で応えることができればという気持ちだけですよね。新世界というところは、ほかのイベントとは違って、あーやって一日やれるわけですから、あれをもっと発展させた形も試してみたいな。ただ演奏するんじゃなくて、もっとコアでクリエイティブなことができればいいけれど。いや〜、難しいよ。話をすると長いって言われるしね(笑)。 新世界:目下、関心があることは何ですか? こだま:料理だな。今の楽しみは、レコード屋にいくよりもスーパーに行くこと(笑)。少し足を伸ばして知らないスーパーに行く。3.11以後、野菜はそうないんですよ。前は決まって買っていたところがあって、オーガニック野菜がまさに充実してきていた。福島とか群馬とか、北関東が充実していたんですよ。いよいよ野菜はこれからこっちだ、という矢先に地震があったわけです。だから、スーパー巡りの果てに、“西のもの”を買おうと。その日釣りにいくように、どこか西の地方のいい野菜が出ていたらそれをピックアップする。それと輸入ものですね。中国産のオーガニック野菜を買ったり、オーストラリア産の牛肉も買うようになってしまった。 新世界:お気に入りのスーパーはあるんですか? こだま:Fさんというスーパーはスゴい。自転車で散歩していて、ちょっと遠くまで行ったときに見つけて、このスーパーは違う!と思った。ドメスティックなはちみつのセレクトなんかもよくて、感覚的にすぐわかったんですよ。このスーパーの品揃えはスゴいぞって。いつも行ける距離ではないけれど、数年前からのお気に入りですよ。それが今頃になってテレビで話題になっている。放射能もちゃんと計って、“いいものはいい”と思うものを自信をもって扱っているようでね。 新世界:こだまさんは、昔から原発問題もテーマでしたよね。食の安全が大きく揺らいだ今、どう感じていますか? こだま:まったくわかっていない放射能を気にするなんて、タバコを吸っている僕が、そのことで長生きをしようということと矛盾するんだよ。でもね、原発に対する気持ちが強いから、なんだか微妙な面持ちなんですよ。いつ死んでもいいように、と思っている割には、野菜選びで気にしちゃったりね。あからさまにダメだよという食材は採りたくないな、という感覚だけ。だって放射能は、政治もカルチャーも含めた、今までのアンチなものの究極な塊なんですよ。でもスーパーは好きなんです。 新世界:著書『空をあおいで』(K&Bパブリッシャーズ)でも、食の描写はたくさん出てきますもんね。 こだま:飲むのと食べるのは違うんだな。酒は弱いのに飲みたくて、酒をとめたくないもんだから翌日食べるんですよ。でね、卵6個だけかもしれないけれど、スーパーでカートを握っていると、今日はいい日かな〜って思うんだよね。ちょっと前の価値観で、男子がレジ袋にネギを入れて持って帰るのは格好悪いという感覚があったけれど、僕にはまったくわかりませんね。自分が“日々食べる”ということと“食べるもの”とをわけて考えちゃっているというかね。そもそも飯を食うというのは、一食食うことが大変なことだったわけです。そのことにある程度時間を費やさないと、一食すらありつけなかったわけですよ。そうじゃなくて今は、直接ものを食うこと以外に義務があって、そっちに時間が取られて本末転倒なんですよね。今日食べるものがないからどうしようか……ということで釣りに行こう、獲物を取りに行こうとなるわけ。それが違うことになってしまって、食べることはさておいてって。人が生きているのはなんのためか。食うために生きるということが、直接食べ物を食うことではなく、何かお金を得るためにとなってしまっている。それをあるとき思ってね。何らか現金を得る仕事をしなきゃいけないんだけど、朝起きて、これから一食食うために時間を使うぞ!と思うことの何が悪いかと思ってね。 新世界:普段、朝は何を作るんですか? こだま:朝から冷やし中華やら、パスタを作ったり。豪華になってしまうんですよ。夜は飲んでしまうから。夜中に目が覚めたらトマトソースを作ったり。夜中の料理がいちばん楽しいね。今すぐお腹が空いてやるということでもなく、ただ眠れないから料理して。かといって書かなくちゃいけない原稿をやるわけでもなく、テレビを見てもつまらない。そこでキッチンでボーッとするんです。ビールを開けて、何を作ろうか考えて。夜になるとスーパーで何を買ったか忘れちゃうから、今日買ったものを思い出して。今まで買ったことがないパプリカを買ったな、とかね(笑)。今まで買わなかったものでもいいものがあるから、悪くないな〜と思ってね。だから今『ミュージック・フォー・ザ・キッチン』というアルバムが作りたいんですよ。 新世界:それはいいアイデア! こだま:“キッチンミュージック”というもの。それは逆に音のない世界なんだけど、キッチンのシンクを見ながら、いろいろと静かに何かを考えるときの景色を音にするの。 新世界:こだまさんにとっての料理は、レクリエーションに近い感覚なんですね。 こだま:こぶを浸したり、豆を煮たり。素材の準備からして、料理はクリエイティブな遊び。いわゆる“男の料理”みたいに、凝るってことじゃなく、明日や明後日に食いたいものを考えて作るから、僕の作るものは“日々の料理”なんだよ。 新世界:最近ステージで料理の話をしませんね。 こだま:原発で一杯いっぱいだからね。伝えたいことがそれだからしょうがない。だから、より“料理”が厳しくなってしまっているんだよ。食べるものをどうするかという問題で。 ライブの共鳴は“エロ”にも通ず!? 新世界:だからこそこんな時代、いい音楽を聴いてすごしたいと思いますよね。その場にいて、一緒に音楽の波動を共有したいし、そういう場を作ることが必要な時代になっています。 こだま:新世界は変わってる。それを、いい場所だと知って、いろいろな人が関わってくるじゃない。その共鳴は幸福なことですよ。ある意味、セックスだって幸福な共鳴状態ですよね。性の快楽に集中できるということは、究極に幸せなこと。どこか痛かったり具合が悪くても成立しませんから。ヒッピー的なフリーという意味ではなくて、縛られているものから一切解放されて、相手をとことん愛でてしまうという状況にいられることは、本当に幸せ。食べものの話からエロにいくなんていうのは、しごく貴族的な流れだね(笑) 新世界:官能を極めるとお互いの背景にある文化が必要ですよね。 こだま:そう! エロはセンス。人が見えるし、パワーであり文化だよ。かろうじて偉そうに言ってるけれど、小さい頃なんかは、可愛いと思って好きになりつつある娘とは全然ダメで、イメージと下半身が一緒になるという人はそうそういない。憧れて付き合ったとしてもすぐにうまく行かなくなってしまうのは、下半身がどうも別なんだよ。人間のセックスは深いし、ひょっとしたら自分が苦手だと思っている相手でも、肌を合わせたらすごくイイ人がいるかもしれないんだよね。それがつまり差別の元というか、見た目でもって選んでしまっていてね。 新世界:それは、こだまさんの“哀愁”ともつながりますか? こだま:哀愁は個人ですよ。哀愁と男女の関係とは関係ない。モテるモテないっていうのは、大雑把な話であまり意味がないんですよ。営業マンでも、商社の人でも、たとえば土曜日は女装をするような趣味があるかもしれない。だから、エロは千差万別だと思うんです。ただノンポリティカルな“本当の自由”があるならば、エロの意味を深めていってほしいと思う。究極的に、自由とか政治を辿っていくと“下半身”にいきつくんじゃないかと。大股を広げたら不埒だと言われるようでは、全然、自由度数が足りないわけ。そこに変態性があったり、とめどなく快楽を求めることは、つまり裸で何を求めるのかということなの。お気に入りのTシャツもシークレットブーツも脱がなきゃいけないし、すべて裸になってしまう。どんな音楽をかけようが、どんなに偉い人だろうが関係なくて、すべてが見えてしまうから。 新世界:こだまさんのステージ、歌ものもいいですね。照れちゃって、恥ずかしそうに歌う“素”の感じがいいから。歌ものだけもアリですね。 こだま:西内徹(レゲエ・ディスコ・ロッカーズのサックスプレーヤー)は、たまたまカラオケに行って忌野清志郎さんの『スローバラード』を歌ったら、なぜか楽器持ってるっていって間奏をやるんだよ(笑)。もしこれを歌って録音するなら、フィッシュマンズのメンバーとも一緒にやりたいな。早川義夫さんの『サルビアの花』もいいね。 新世界:こだまさんは、出て来た瞬間に“風景”ができちゃうから、見ているのが楽しい。「MUTE BEAT」とは違う風景で、落語の名人のよう。 こだま:言われれば言われるほど、孤独なもんや(笑)。残された時間があったら、いつかは自分がこう暮らしたいという暮らしを置いて、日々アーティスト生活に追われてきた。けれど、本当はもうちょっと死ぬ間際だけでもいいから、すっきりした部屋で自分が愛でている花瓶に花の一輪でも活けて、好きな音楽をかけて暮らすようなことをしたいけれど、無理なんだね。 新世界:もうちょっと、新世界で頑張ってもらいます! 生かされていること、生き延びていくことを、骨身にしみるほど感じざるを得なかった2011年。「日々の暮らし」という礎の上に成り立つ、かけがえのない永遠なる瞬間を体感するためにも、こだま和文のステージを……。更けゆく夜の渋谷へ、静かに消えていくその後ろ姿を見送りながら、そんな思いをあらたにするのだった。 渋谷「アダン食堂」にて
居って、
お笑いなんかに、よく流用されるけど、 昨日、上映会をやった、 震災ドキュメンター「なみのおと」の導入部分での、 史実としての“読み聞かせ”をフューチャーしたシーンを見て、 これって、 市民運動とか地方自治体なんかで、 脈々と受け継がれてる文化なんだと、改めて認識した。 紙芝居と言えばこの人。 「よいしょっと!」 大山家の人々/橘屋円蔵 紙芝居屋のせがれ(本人も一時やっていた) こんなアンタッチャブルな紙芝居もあるよ! 昭和天皇 凄い!凄過ぎる! いや〜、 これ、小銭稼ぎにいいかも?と。 近所の小坊にチクロ大量入りの水飴でも売りつける感じで。 で、 オレのころは「黄金バット」だったような? この絵、なんか濃かったよね、 ポスカラかね〜、画材↓↓↓ ![]() で、 さっき絵のラフ送りました。 全4点↓↓↓ ![]() しばらくペンディングなんで、 夜は急遽ミーティングです。 寒いね〜。 明日は雪とか? 紙芝居(パネル)ネタというと、 やっぱバカリズムが好きだな〜。 でもコンビ時代も相当面白いよ。 屋上/バカリズム そんなとこでまた!
(アース)デイのイラスト・ラフを、
終日描いていました。 明日もう1点描いて、 飛んで木曜日には全3点って目算で進めています。↓↓↓ ![]() 決定が出ていない段階なので、 ガウスかけています。 イラストレーターは、 職歴としては一番長いので、 それなりに大変ですが、 まあ、楽しく仕事できます。 (職歴ってだけなら本当はDJの方が長いけど、完全に長期開店休業ケイゾク中w) えっと、 談志師匠の高座を見ると、 やはり、 志ん朝師匠も見たくなります。 人類は、 「引っかかり」のあとは「スムース」を求めるものなのでしょうか? で、 思えば同じ様な距離感を持った偉大なソウルシンガーが2人います。 引っかかりって言えば、 やっぱJB。 May Be The Last Time/James Brown そんだから、後にファンクになったんだろうけど。 で、 略、同キャリアのスムースなのがこの人。 ジャッキー・ウィルソン。 Higher And Higher/Jackie Wilson ジャッキーのダンスも悪くないけど、 それに関してはやっぱJBに軍配が上がりますね。 HDHも勿論偉大だけど、 この人いなかったらモータウン・サウンドとかなかったかもね? 元祖ノーザン系シャウター。 聴く頻度としては、 オレはジャッキーだな。 て、ことで、 これ。 居残り佐平次/古今亭志ん朝 良いよね。 ザッパ、キャリア終盤のザッパ流ノーザン聴いて本日の業務は終了。 I Have Been in You/Frank Zappa 明日も長いな〜、多分。。。
なことに、
本年の「アースデイ東京」のポスター他のイラストを描くことになりました。 過去の「88」「エコビレッジ国際会議」等の仕事の評価からの依頼みたいです。 やっぱ、 一つ一つちゃんとやってくとなんか良いことありますね。 でも、 この伸び悩みを見ると、遠い過去にそれをやってなかったからか??? まあいいや、過ぎたことはw なんで、 3案ラフ出ししなければなんですが、雑用に追われて・・・。 本年少し時間が出来そうなので、 お話また書いてみようかと思うんですが、雑用に追われて・・・。 談志師匠の高座も見直してみたいんだけど、雑用に追われて・・・。 要は、 昔より切り替えが遅いんですわ。 皆さんも、年取るとそうならない? オレだけか・・・。 えっと、 右脇腹の鈍痛が原因で総合病院で検査したんだけど、異常なしとか。 放射能っすかね? 原因は・・・。 ww で、 一安心して、 タウリン補給でスルメイカ食したら、 奥歯の詰め物(アマルガム)が外れて、 またしても歯科通いに・・・。 歯科先進国アメリカではアマルガムはもう使用しないんですよね。 エコと健康被害の見地に立って。 日本でも死亡時、 これだけは別廃棄とか? たかがアマルガムが外れただけで歯の突起部分が舌に当たり痛くて上手く喋れない。 筆談ホステスにでもなろうかな? ダメな擬体です。 9課にとても入れてもらえそうもありません。 さて、 今月末スペシャルなイベントが新世界であります。 1/28.29 こだまさんダブ生活30周年&誕生日ライブ2days! 是非是非!! ![]() 昼飯食べるか。
ちゃんの保釈会見をBGMに仕事していました。
この人程、 良い人か悪い人か微妙な人いないよね〜。 基本キャラは好きです。 叩き上げキャラ??w 看板のデザイン3案してました↓↓↓ ![]() 近未来、東横線の某駅から見えるはず? あと、 本年初の絵画制作。 ポスターっすね↓↓↓ ![]() かなり遅い「追悼原田芳雄」featuring竹田かほり 他、新世界サイトのアップしてたんだけど、 出演者多いと、 このサイト超時間かかるんですわ。 略、手作業です・・・(改行が自動ではない、って凄くない?) なんか、 肩、首が凄いこりなんだけど、 最近思うのが、 こりって、その患部だけが原因じゃないね。 諸々が関連して炎症してるんですね。 検査終わったら、マッサージ、鍼から、 今後、治療法変えようと思います。 さて、 宗男ちゃんがなんだか力説してるんで、 耳を傾けようかと。 「新党大地・真民主」 ネーミング凄いねw 先日の書籍の余韻でプチ格闘技ヲタ魂が騒ぐ。 モーニングビッグ対談「ヒクソンに勝った男」 自身のバネを効かせれば、400戦無敗の男でも感情的になったら腕は取れるよねw では、また。
新年っす。
昨日帰京しました。 今年もよろしくお願いします。 メール、年賀等さっき戻して、 一様の仕事始めっす。 2日に帰り、 新富士にて墓参りです↓↓↓ ![]() 一瞬、垣間見えた全景。 やはり、 帰郷すると、この霊峰撮ってしまいますね。 で、 年末から右脇腹が痛く、 食事制限&禁酒っす。 ひたすらこれ読んでいた↓↓↓ ![]() 二段組みの全689ページ! こんな時しか集中して読めない代物。 面白かったです。 木村柔道のルーツに、 牛島柔道はもとより、 合気道、空手、古流柔術等に下流してゆく過程が面白かった。 で、 例の、謎のガチ試合なんだけど、 プロレスってジャンルをこの国に定着させる為に、 神は、力道山を選んだってことでFAじゃないかな〜? ようは、 このジャンルに対するやる気の違いってことで。 格闘家としての強弱はここではあまり意味をなさないと思う。 あまりに調子が悪いんで、 近所の均整術って治療法を受けました。 これ、なんか深いね。 東京にもあるようなので、 今度、再度治療しようと思います。 そんななので、 帰宅途中の池上総合病院で採血。 1/10にエコーもします。 半世紀すぎてこの擬体もやばいね、そろそろ。 えっと、 本日DJします。 ってか、選曲ね。 タボちゃんのペインティングの為のやつ。 20:00〜です。 @西麻布「新世界」 新年会みたいなものなので皆様どうぞ! あんまり芳しくないけど、 仕事も2本入ってるので、 騙し騙し、たらたらゆきます。 今年もよろしくです。
になりそうです。
年内アップが。 年末なんでこれお贈りします。 歓喜の歌/遠藤賢司 素晴らしい。 年末なんで原型「紅白〜」のこれお届けします。 君こそわが命 水原 弘 素晴らしい歌唱力。 さて、 今年もオレ的には3公演でThe Endです。 震災を乗り越え、 多くの出演者のおかげで素晴らしいライブが沢山出来てホントにありがたい1年でした。 そんな中でも今年出た音源の中でこれは素晴らしい。 2回出演願って、 来年1月にも出演されます。 「空気公団」の今年リリース作品「春愁秋思」 リード曲「なんとなく今日の為に」 荒井由美のアート性の純度100パーセント?? ちょっと言い方雑だよねw ポストロックと純J・popの幸せな合体?? 歌、プロダクト、ヴィジュアル、詩、全てに於いて兎に角良いです。 で、 同じく今年印象的だった、震災後の終戦記念日に感動的なライブやっていただいた、 この方が今年大晦日を〆てくれます。 Likkle Mai ちゃん 新世界year-end special カウントダウンライブ:2011大晦日→2012レベルミュージック・バッシュ! Live:Likkle Mai Band(Special Guest:RANKIN TAXI、TwiGy al Salaam) 、Tam Tam、DJ:AO INOUE, Kenji Hasegawa and 新世界Crew はい、 そんなところで今年もいろいろありがとうございました。 皆様良いお年を。 なんか、 新年早々良い仕事オレも入りそうだし、 来年良いんじゃない!? では大晦日「新世界」で待っています!!
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