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が帰国し、
先日亡くなった三沢光晴氏に対しコメントした。 注目点は、 「プロレス界のために本当に、よく頑張ってくれた三沢選手がこういう形で逝くとは…ご冥福をお祈りします」 の“本当に”の部分では? 長年、 三沢氏を略、無視ってポーズに決め込んでいた猪木も、 実は(氏のファイトを見ていたんだな)と俺は誌面を読みながら思った。 ゴッチ〜猪木と、 ガチガチな新日ファン上がりの俺は、 当然、馬場エース時代の全日本は、 どうも肌に合わなかった(日プロ時代の馬場さんは素晴らしい) 長州が全日本に主戦場を移し、 伝統を重んじる全日本にハイスパートという波風が立つ。 それにいち早く反応した天龍により、 “リアルな痛み”を打ち出した、ハードヒットな戦場に更に変化して行った。 この天龍のシフトチェンジは、 隆盛を誇ったUWFの存在もあった。 天龍のSWS移籍を境に、 その流れを最大限に高めたのが、 全日本に残留した、 三沢氏他3人(小橋、川田、田上) 俗にいう、四天王プロレス。 この時点で、 馬場はその流れのかやの外にあり、 批判も敢えて避けているようだった。 そこには興行的な大成功もあったからだろうが、 今思えば、 伝統プロレス最大の識者である馬場が、 極限に突き進む彼等にブレーキをかけてもよかったのかもしれない。 特に三沢氏は本来ジュニアの選手。 その身体的負担は生半可ではなかっただろう。 だがファンはそんな氏の心中に反し、 立ちのぼる悲壮感を、技術と精神力でセンチメンタリズムにまで昇華する、 マットさばきに酔った。 前記、新日派の俺ですら、 「彼は何故に此処まで身を削るのか?…」と全日ファン同様の感動にうち震えた。 この危険を伴う四天王プロレスを支えたのが、 “高度な受け身”で、 三沢氏はその頂点にあった。 タフマンコンテストの果て、 頭部を痛打するデンジャラスな技で勝負を決するこのスタイルは、 当然、選手の身体を劣化させ、 三沢氏の団体「ノア」に残る、 当時の一線級は皆満身創痍。 2ちゃんプ板のハードユーザーは、 氏の体調管理を罵倒し、ネタにしていたが(まあ、これも氏の持ち合わせているチャーミングさに甘えているのだが) 6.16の東京スポーツの最期の本人コメントを読む限り、 トレーニングをする様な体調に既になかった様だ。 休もうにも、 会社の苦境時、社長としての責任感もあり、 自身が発する警鐘を無理矢理制止し、 リングに上がる毎日だったらしい。。 正に、これが今回の悲劇の真相なのだろう。 この死は世間的には“過労死”であり、 プロレス業界的には完全に“殉死”である。 レスリングスタイル、団体運営、スポンサード、興行形態等、 このジャンルの根幹を成して来た諸々も、 そろそろ本気で見直す時期なのだろう。 それにより、 一時更なる衰退に向かおうとも、 ジャンルの継続を真に願うなら、 統一コミッション設立下、 それを推進して行くしかジャンルの生き残りは図れないのではないか? でなければ、 偉大なるレスラーの魂が報われない。 昨日、今日と現場仕事。 身体キツいっす。 年っす。 まだ、 企画書書いたり、 校正したりと、 週末の浜松出張までやることだらけです。 本日の設営で、 NOSの展示は菊地昇さんから、 ライブペインティングの今やレジェンド、kads MIIDAさんの絵画に変わりました。 是非見に来てください。 期間中の7.6はイベント出演者としてライブペインティングも行って頂きます↓↓↓ ![]() ★6月ライブ告知★ 6.29(月) GOWEST STORE PRESENTS 「quasimode@S・O・N.28」 ★7月ライブ告知★ 7.6(月) 角瓶presents「S.O.N 29」Full Of Harmony Special Unplugged Live In Ebisu NOS 詳細はどちらもコッチ
か?
〆切クリアが。 8ページ見開きの原稿書いてるんですが、 内容が広域すぎて、 調べながら書いてるので時間が凄くかかってます。 まあ、 今日で3項書いたんで、 あと〆な感じで2項なんだけど。 直しにまたまた時間がかかりそうで。 終わったら親の見舞いに行こうと計画してたんですが、 危ういな。 必要とされる事は非常にありがたい事なので、 明日もう一日がんばります。 あ〜疲れた。 くしゃみがここの所よくでるな〜。 まだまだ直らんな風邪。 で、 合間というか息抜きに、 超久々にプロレス雑誌読んでいます。 「G SPIRITS」 うん、 この手はあるな。 どこの雑誌社も昨今よく言うのだけれども、 “パイを縮小して確実な読者を掴む”ってやつ。 もう、正直、 この国のプロレスは終わってるんだから、 掘り下げるしか道はないわけで。 流石、 伝統の「ゴング」残党。 読み応えがあります。 これなら「ナンバー」にも負けない。 っか、 もう永遠にナンバーのプロレス特集はなさそうだけど(苦w) グレート・カブキこと高千穂さんが語る“馬場:全日本プロレスの本質” これかなり面白い。 あと、 北原光騎、池田大輔、 Uのゲノムが流れる人々の“実録:全日本感”も面白かった。 2号に渡って連載された、 「Uの源流を探る」って、 “シューター&フッカー列伝”やら、 “キャッチ・アズ・キャッチ・キャンと柔術の関連性” “渡米後のゴッチ関連”と、 オレのキモ直撃で、 久々にプロレス雑誌を隅から隅まで読んだわい。 「Uの源流を探る」筆者の那嵯さんって、 よく存じ上げないけど、 凄いデーターだね。 流さんと親しいみたいだけど、 越えたんじゃない?流さんを。 斜陽するジャンルにも、 ちゃんと前向きに本作りする人がいるんだね。 偉いっす。 元「ゴング」編集長清水さん。 それに引き換え、 元対抗誌、 「週刊○○○○」元編集長は…。_| ̄|○ これホント読み応えありますよ↓↓↓ ![]() 一旦、寝ようzzzz。 ★11月恵比寿NOSライブ告知★ GOWEST STORE PRESENTS「S・O・N.24」 2008.11.25(tue) ●ライブ: TUFF SESSION feat PANG ●DJ: TUFF SESSION 詳細はこっち。
経過をブログに記しているほとんどの人は、
動画サイトでの確認なんでしょう。 WOWWOWの撤退でUFCに関しては現在日本で放映がないため、ネットに頼る訳ですね。 で、 早い。 ここですでに上がっていた。 Brock Lesnar Vs Frank Mir 元NCAAチャンプというアスリートとしての実績はいかに!?ってのが、 今回のブロック・レスナーに対する、プヲタ、格ヲタの最大の注目点なんだけど。 アマチュアレスラーとしてのスキルは、 タックル、ボディーコントロール共大きく落ちていないよ。 バウンド技術そのものの稚拙さと、 バウンド攻撃時に相手心理なり狙いを読む余裕が無かったってことだよな、今回は。 相手が特にこのポジションから逆転可能な柔術系選手だし。 で、 スタミナに関して指摘する人がいるけど、それはまずないな。 アマレスである程度の高みまでいった人間の身体性に対してあまりに認識がたりない分析だよ、それは。 オレは次回もレスナーのMMA挑戦は見たい。 格闘技で全米一の競技人口を誇るアマレスの強さを確認したいから。 (勝たなくても強さが分かればいいのよ、オレの場合) で、 検索するかぎり、 熱戦が伝えられるノゲイラの暫定王者奪取な闘いは現状アップされていないです。残念。 で、 レスナーほどの筋金入りではなく、 プロ入り後の習得ながら、 アマレスムーブを大胆に取り入れてるベテラン女子プロレスラーがいるんですよ。 この人。 吉田万里子。 いや〜、 途中から既存のプロレスになっちゃうとはいえ、 立ち上がりに関しては長与以来でしょ?女子の疑似格闘ムーブとしては。 アマレス上がりの永田さんよりセンスあるわ。 現在37才のはず。 練習量も多いだろうし、節制してるわ。 それに引き換え殆どの女子プロレスラーときたら……。 コンテンツ増やしたんだけど、 気合いいれないとできない内容なんでまた今度! すんません。絵も今日は無しで。 そんじゃ。 ★2008年3月ライブの告知★ ○3.24(月) MERRELL/GOWEST STORE PRESENTS Keison(ライブ)+菊地崇(DJ:fromJL)です。 詳細はこちら。 ※こちらでPV見れます。
九八年はジダンのフランスが優勝。
よってフランス人監督トルシエが就任(実情はベンゲルに蹴られた訳だが) 「自国民による代表監督は時期早尚」が、当時の一致した解析だったはず。 要は、 「岡ちゃん〜!?かんべんしてください!!」で一致した訳だ。 そして共催年。 疑惑の裁定と王国の逆襲。 これよかれと、 はい!ジーコ見参! 普通、 長期的に考えたら、 2002年、セネガル代表をベスト8へ導いた、 フランス人監督、ブルーノ・メツあたりが妥当だったと思われるのに。 これだけでも、 いかに日本サッカー協会が、 目先の体裁に奔走しているかが分かる、この所の監督交番劇だ。 組織性、個別性と相反する戦術に右往左往した後、 運動量とクレバーさという、 我母国の特性を押し出したサッカーを模索する、 オシムという救世主を据えたまでは良かった。 が、 既に就任当初から危惧されていた、 高齢による健康面での不安を、何故に回避出来なかったのか? テクニカルディレクター名義でオシムの懐刀を据え、 昇格後、予選からは、その懐刀に采配を任せ、 チームの大枠をオシムに司ってもらうという路線を誰も考えなかったのか? 積み木を積んでは崩しの繰り返しは未だ続く。 まあ、いいや。 どうせ岡ちゃんなんでしょ。 本戦まで見ないから。オレは。 昨日は久々にお洋服を購入しました。 なにせ寒いものね〜。 付録として、隠れベストセラーの「直角ソックス」頂きました↓↓↓ ![]() 全然ずれないらしい優れ物。 で、 事務所に郵送物をピックアップしにいったら、 知らない送り主から物が届いていました。 文面で分かったのですが、 キョンさん(exボ・ガンボス)経由のご紹介で、 来日中の天才的ラップ・タッピング・ギター奏者のエリック・モングレインのプロモCD&DVDが届いた訳でした。キョンさん、ア〜シタ。↓↓↓ ![]() ドン・ロスとかマイケル・ヘッジス、プレストン・リードなどにインスパイアされた27歳。 マジ、天才です! で、 なんでも明日の日曜にインストアライブが新宿タワーにて17:00〜行われるらしく、 行かなくちゃ〜です! エリック・モングレインすごいっすね〜。 いろんな方から季節外れの「攻殻〜」情報を頂いています。 皆様snksです! 遂に逮捕!『笑い(正)男』↓↓↓ ![]() ★2008年1月ライブの告知★ ○2008.1.7(月) 奇跡のカップリング!! ケンジ・ジャマー、スピナ・ビル、Pすけ、 バンマスはご存知TOMOHIKO(スーパーバタードック)! ※既に満席です。立ち見をご了承の上、早めの入店でお願いいたします。 詳細は下記。 ○1.28(月)は、 グラビティーフリー(ライブペインティング)+YAOAO(fromダチャンボ)+DJ:菊地崇(fromJL)です。 詳細は下記。 どちらもスペシャルなんで是非!
yanだけは勘弁してください。
まずは、 病床のオシム氏の早期回復を心より祈ります。 が、 なんと言ってもW杯アジア予選も差し迫ったこの段階。 奇跡の回復をたとえ果たしても、 高齢なオシム氏に、 これ以上過酷な業務を押し付けるのは、 人道上許される訳もなく…。 で、 未だ学閥? 困った時の岡Cyan頼み? と頷けない部分は多々あるが、 重要、下記2項目を照らし合わせた消去法って事では、 悲しいかな頷けなくもない。 1.Jリーグ、日本代表の現状&選手のコンディションを把握している人。 オシムが作ったチームを大きく変えるのは現状ハイリスク。 ベンゲル、モウリーニョ等のビックネームはここで既に削除。 (つか、このレベルは日本代表は引き受けんでしょう…) 内部昇格、Jリーグで指導している外国人監督と、その経験者。 この辺りが残ります。 さらに、 2.国際的に豊富な監督経験。 日本人で代表カテゴリーを率いたことがあり、 Jリーグでの監督経験もある人は、 岡田、西野、山本、反町。 チームにタイトルをもたらしたのは岡田、西野。 J2、A代表での経験を考えれば岡田に軍配が上がる。 現浦和のホルガー・オジェックはクラブ側が難色を示しアウト。 浦和前任のギド・ブッフバルトは、 帰国後、2部アレマニア・アーヘンの監督に就任したが、 成績不振で11月26日に解任が発表された。 で、 結局は岡Cyanが残っちゃうんす…。 ただ、 この人の国際Aマッチの経験値って、 W杯初出場を果たしたとはいえ、 実際の所、怪しいと思うよ。 もう一回細かく細部まで戦績をチェックした方がいいけど、 なにせ現状の代表にはまる人材がいないんだものな〜。 内部昇格でもよくね〜? その後、回復したオシム氏に後任人事をお伺いって路線で。 まあ、 どうしても岡Cyanで行くって言うなら、 予選突破のみを目標とした暫定政権って事で、 本戦用には、 ちょい高齢なんだけど。 名将ボラ・ミルチノビッチなんてどうかしら? 今、空いてるし。 で、 岡Cyanがなぜ嫌かというと、 サッカーがつまらない。 これがまずデカイ。 国際的な名声が僅かも無いので、 まともなフレンドリーマッチが組めるのか?否か? と、 なんていってもこれに尽きる! ルックス悪過ぎ〜〜〜!!! この人のジャージ姿って、 日曜のリーマン・ダディー以外の何者でもないしょ! こういう、 おしゃれで知的な人達を監督と普通呼ばない!?↓↓↓ ![]() ![]() とか、 代表はやってないけど、 現人神とか↓↓↓ ![]() サッカー後進国は辛いっす。 これだもの…↓↓↓ ![]() ★2008年1月ライブの告知★ ○2008.1.7(月) 奇跡のカップリング!! ケンジ・ジャマー、スピナ・ビル、Pすけ、 バンマスはご存知TOMOHIKO(スーパーバタードック)! 詳細は下記。 ○1.28(月)は、 グラビティーフリー(ライブペインティング)+YAOAO(fromダチャンボ)+DJ:菊地崇(fron JL)です。 詳細は下記。 どちらもスペシャルなんで是非!
化に向かってるので、
そろそろ書かないとな〜。 ガッツさんじゃないけど、 説明責任がオレにもあるだろうから。 亀田では無く、 藤波社長に無断で、 全日本プロレスへ電撃移籍した西村修選手のことです。 なので、 格闘技&プロレスに興味が無い方はスルー奨励です。 某誌連載で、オレはかなりの西村賛辞をしているのだが、 今回、自身のチャッチフレーズ「無我」と完全に相反する背信行為に、 プロレスファンは概ね西村バッシングという動きにでた。 かく言うオレも、 正直がっかりした。 何故、インタビューに際し、 そんな西村修選手(以下敬称略)をチョイスしたのか? まずは、一般紙である事。 (業界内の有名無名はここでは大した問題ではなかった) それと、 世間に届く「癌からの帰還」という彼にしか持ち得ない、 強烈な実体験が理由の第一。 あとは、 インド思想やらアーミッシュとの超近代生活の話から、 環境問題へと話題を進められそうだったから。 (ご本人はあまりその辺は興味なさそうでした) 西村以外では、 実は大森隆男選手も考えていた。 理由は、 無類の読書家(小説中心)だという事。 要は、 プロレスラーという荒ぶれた職業とのギャップで世間に届かそうと思った訳だ。 大変失礼ではあるが、 プロレスラーとして二人とも、超一流とは言いがたいし、 歴史に残る名勝負も記憶にない。 プロレスラーとしての魅力のみで選出するなら、 アントニオ猪木、佐山聡、前田日明のトップ3はオレの中で30年間不動であるし、 お二人にしても、 この3人より優れたパフォーマーとは当然思っていないだろう。 今回の西村発言で一番、遺憾に思ったのは、 西村が盾にする、レジェンドレスラーと、 自身が体現する「強さ」のギャップだろう。 長州嫌いはガチであるが、 アマレスの素地が無い事へのコンプレックスとも読めよう。 言っただけの事は、 リングで表現しなければ、やがて言葉に乗ったファンも去る。 それこそ、 敬愛するアマレスのレジェンド、 ジャック・ブリスコに40の手習いで、一から教えてもらうことも一考だろう。 (多分、このままのレトロ風味のレスラーで行く公算が高いが…) 西村修の「無我」の思想は、 「強さ」の上にたったものだと言う事が、 完全に抜けているのが問題なんだよな、結局の所。 藤波にもそのケがあるのだが、 対戦相手を生かすという面では他の追従を許さない技量がある。 それとジュニア時代の輝ける実績及び試合内容! 上げるでもなく、下げるでもないで終わりそうなオレの説明責任だが、 最後に、 オレの為に時間を割いてくれた、 西村修氏の誤解されてる素を少しでも分かって頂けたらと、 実際の西村修とメディア露出時での違いを記そうと思う。 ○多弁ではない。 引き出しが多く、話題が自由自在に変化してゆくタイプではない。 どっちかと言うと、一つの事柄を熟慮しながらゆっくり話す人。 藤波に見られる様に主語、述語が反転する新日本プロレス言語なので、 テープ起こしは随分、手間取った。 ○論理的ではない。 経験重視の人で、思考の末に答えを導く様な語りではない。 宗教用語やら近代的発言が多いので論理派と思われがちだが、 自身で纏め込む様なインタビュースタイルではなく、想いつくままに言い綴るって感じが終始。 ○今回、追従の少なかった人望は? 「自由人」を目指しているので、多分無いでしょう。 実際「レスラーの友人とかいます?」とのオレの質問には「いません」(キッパリ)と答えていた。 よって、今後も全日退団なんて事も十分有り得る。 ○日米往復生活に見られる噂の金使いの荒さは? 実際、住居で数時間雑談したのだが、生活臭のない質素な空間です。 (道場家賃も自前) ただ、60~70年代のレジェンドレスラー達の郷愁忘れがたしなので、 トレーニング及び試合後の飲み食いは相当激しそうではある。 以上、 実際にオレが感じた西村修氏に関する感想でした。 組織の人としては扱い難い人物とは思うが、ご本人は心配りもある好人物です。 今回の強行移籍が、 癌の再発による一代決心でない事を祈ります。 西村さん、めげずにがんばってください。 (できたら、アマレスを少しだけでも勉強してください) ![]() 絵描いた↓↓↓ ![]() 先生、死去。合掌↓↓↓ ![]() ★11月恵比寿NOSライブ告知です!★ 11月26日(月) お待たせしました!「AURORAのSONか!?」「SONのAURORAか!?」圧倒的リクエストにお答えして今やレギュラーの感もある、あのAURORA(オーロラ)井上薫&小島大介がNew album「FEAST」発売に合わせてS・O・Nに戻ってきます! 詳細は、こちら! ★大衆酒場「恵比寿カドヤ」2周年スペシャルライブ★ 11月4日(日)夕方5:00〜 出演は桜井芳樹(ロンサムストリングス)、塚本功(スライマングース)という凄い顔合わせ! 詳細は、こちら!
代を、
幸か不幸か築いた人間は、引き際が悪くていけない。 ジャンルの象徴、アントニオ猪木を見るまでも無く、 かのジャンルは一流から三流まで、 のべつまくなくカンバックを繰り返す。 どうにも、 売れない芸人の晩年ドサ回りを見ている様で、哀れみすら感じる。 ジャンルそのものを統括する協会がなく(過去、数度設立されたが、なし崩し的に消滅) 引退後の生活保障がされていないのがその要因と思われる。 そんな儚いジャンルで、ワールドワイドな成功を掴み、 尚かつ、 堅実な第二の人生を引き寄せた希有な男がいる。 先日のブライアン・アダムスの急死を含め、 若くしてこの世を去る、このジャンルの幾多の孤独な魂を見るにつけ、 更に、 その男の生き様が輝いて見える。 その男とは? そう、キラー・カーンこと小沢正志。 ![]() 本場アメリカでの実績は故ジャイアント馬場と双璧。 テリトリー限定の大ブレークである、グレート・カブキ、グレート・ムタを大きく引き離す。 イチロー、野茂並の実績と言えば想像しやすいかもしれない。 そんな男が現役時代の栄光をあっさり捨て、 新宿区中井に「スナックカンちゃん」を開店させ、 起動に乗せた後は新宿歌舞伎町に進出し、 ちゃんこ料理を主力とした「居酒屋カンちゃん」で規模拡大までこぎ着けた。 あの厳つい体躯で社長然を気取るでもなく、 一品一品料理に目を通し、一ホールスタッフとして、自ら積極的に接客を行うという。 現役時代からその風貌と相反して、 気持ちが優しく、細やかな気配りが有る人だと、 誰からともなく語られてはきたが、 この確かな実績を見るにつけ、真実なんだと確信した。 長らく現役を続けるアスリートにも1ジャンルの狂い人としての色気を感じるが、 輝ける過去という難度の高い壁を、一歩一歩乗り越えた真摯な姿勢は、 更なる、人としての重厚な厚みを感じるのもまた事実なのだ。 激暑で暇なので家で絵を描いている↓↓↓ ![]() ![]() ↓↓↓この人の出演作品「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」かなり良い。 ![]() ![]() そうそう試写も行きました。 「ミリキタニの猫」 ![]() 御歳86歳の日系アメリカ人老画家?それとも単なる老ホームレス? でも、 この違いは差別ではなく、 映画上語られる反戦メッセージの説得材料として、 悲しいかな大きな違いがあるんだよな〜。 「パールハーバー」後、収容所に隔離され、 市民権を自主的に放棄した日系人の数奇な運命を女流映像作家が追う。 どうにも最後まで、当のツトム・ミリキタニのアーチストとしての意識の真偽が掴めない。 絵自体はなかなか良く、この機を敏に作品展を企む人がいるかもしれず。 これを見たオレの教訓は、 「生活に困ったら路上で絵を売るしかないかね〜」でした。 明日は下北沢にてライブを観ようと思っております。 ★9月NOSライブ告知です!!★ 9月25日(火)、いよいよ登場!! ギャビー&ロペス!! 絶対、着席鑑賞がおすすめです。要予約! 見ないと一生の不覚ですよ〜〜〜〜〜!!!! 詳細は、こちら!
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