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線について書こうかと思うんだけど。
書けるかな〜。 なんか本日のロゴスはエンプティーな感じもあるんだけど、 まあ、やってみましょう。 太古(なんか冒頭から凄いねw) 洞窟画を見るまでもなく、 イコンなんてのはブラック&ホワイトで構成されていたわけですわ。 その後、 線って観念が出て来て、 遠近法が完成するルネッサンス期前のジョット・ディ・ボンドーネあたりで、 輪郭線が略、取れることとなるんですね。 まあ、考えれば簡単なことで、 輪郭線というのは本来存在してなく、 人間が絵を描くときの方便なわけなんですから。 ジョルジュ・ルオーなんて変人を除いて、 印象派までの絵は略、この流れの中におさまるわけなんです。 で、 ルオーよりもっと奇人なポール・セザンヌなんて人は、 印象派と括られながらも、 空気の奥行きを表す為に、 物体と背景の境目に青の複数の線を引いたのですが、 これは話の都合上、例外とさせて頂きます。 こんな当たり前な美術史を書いてなんになるのって皆さん思ってると思いますが、 ここで、 アニメなんですわ。 2Dの時代が過ぎ、 3Dが普通になったこの時代。 これは、 絵画の輪郭線の喪失とまったく重なるんですわ。 「うわ〜すげ〜」って皆が言ってるのは、 要約すると輪郭線がないことに驚愕してるんですね。 例えば、 これとか。 「アニマトリックス/ファイナル・フライト・オブ・ザ・オシリス」 凄い時間とお金かかってるだろうね!? で、 最近のタイトなTVアニメのタイムテーブル中でも、 かなり、この輪郭線をはぶいた作品があるんですわ。 (厳密にはあるんだけど、TVアニメにしては相当に立体的) ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のハリウッド映画「Ultraviolet」を、 マッドハウスがアニメーションに落とし込んだ「ウルトラヴァイオレット Code:044」がそれっす。 「ウルトラヴァイオレット Code:044」 色面で描いてる感じですね。 ここまでくると、 絵画がデフォルメや多視点に移行したように、 それになるのかな〜?(『鉄コン〜〜』がそうだったね) か、 より一層、ムーブに走るのか?(『マクロスF』とか?) 宮崎巨匠のアナログチックな先祖返りをよそに、 若きクリエーターの今後の動向に要注目っすね。 仕事はこれやっていた↓↓↓ ![]() ビコとカーティスのT。 引き続きレジャンドレスラー2枚描きました↓↓↓ ![]() ![]() そんなところで、 今日は、 お、し、ま、い。 ●9月恵比寿NOSライブ告知● 2008.9.29(MON) 「AIR READING JAM」 @恵比寿NOS あのスライマングースの手練パーカッショニスト富村“Turbo”唯が新たなセッション・ムーブを構築する!第一弾は、気心知れた本体スライマングースより塚本功、KUNI。そしてなんと、小島麻由美も遂に“SON”初降臨!!ゲストミュージシャンで長山雄治も出演となれば、これは目撃するしかない!全ミュージック・ジャンキーにお贈りします。“AIR READING JAM”!!! 出演:小島麻由美(Vo)、長山雄治(W.Bass)、塚本功(Vo,G)、富村唯(Per)、KUNI (Trp) DJ:DJ MEG 詳細はコチラ。
忠則展のオープニングとして、
未見だったパスカルズのアクトがあるって、 GO WEST橋本社長に聞いて行ってきました。 当初、フリーコンサートとして外でやる予定が、 雨天のため200人着席+立ち見少々への変更で、 この手のイベントなれしていない美術館サイドの対応の悪さもあり、 45分遅れで急遽館内ホールにて開始。 バンジョーの原さんがいないのが残念だったけど、 久々にロケット・マツさんの勇姿をみれて良かったです。 あとやっぱり「たま」の元ランニングはオモロいね。 ダウンタウンが使いたがるのも分かります。 で、 メインの横尾展なのだが、 終演後ギリギリ、急げば見れたのだが、 同行のP氏が館内レストランで待っていたこともあり、 スルーしました。 これには皆さんご批判もあるでしょうが、 オレ、今、横尾作品とか正直興味全然ないのよ。 当然、 この仕事についた大きな切っ掛けを小学校時代にもらった人なんだけど、 「画家宣言」後の作品についてはピンとこないの、本当に。 一言で言うと「おしゃべりな絵」かな? 説明が多すぎるからオレにはダメなんだと思う。 横尾的作風の極地というと、 エル・グレコじゃないかしら? ただこの巨匠の主題は時代的にも「キリスト物語」なんで、 皆知ってるから説明の必要がないのよね〜。 当然、 オレの大リスペクトな画家です。 そんななんで、 大勢の横尾ファンからファッキンなんだろうけど、 レストランでPちゃんとワイン飲んで撤収。 っか、 この絵の学校のオレの同窓生なるおっさんオモロいものやっぱ。 ではでは。 シリーズ「倭森林」祐天寺↓↓↓ ![]() シリーズ「倭森林」沼津↓↓↓ ![]() ※沼津と付けている場合、オレの幼少時代の絵を素材にしているって意味で、行ってる訳ではありません。 この2曲やばい! これと これ! ★5月恵比寿NOSライブ情報★ 5.26(月) *Sunshine Love Steel Orchestra 出演決定!! * 土生"TICO"剛(LITTLE TEMPO)田村玄一( LITTLE TEMPO、ロンサムストリングス)&大野由美子( Buffalo Daughter) DJ:大石幸司( LITTLE TEMPO) 詳細はこちら。
月間です。
昨日、明日とも。 昨日はオープン間もない渋谷インソムニアで初の展示入れ替え。 ブッキングはNOSと違って、 オーナーと、デザイナーの矢野ちゃんを中心にオレはお手伝いって所です。 今回の画家、阿部さんは思えば旧知で、 氏がアートデレィクター時代に自身のイラスト作品を見て頂いた関係なのです。 月日は遠く過ぎ、 氏は今や100%画業中心の創作生活にどっぷりだそうです。 氏の絵良いですよ。 同業者及び近しい関係でここまで手放しに賞賛出来る人って、 正直珍しいです。 空き時間でドガやらマネ中心の印象派の話が出来るとは思わなんだ。 今やカルチャー・オババの人気の的なこの辺りの画群なんだけど、 実際はどうしてどうして、 当時は凄い試みだったんですよね。 物体なり色彩ってのは光源が在る事によって初めて立ち現れる物でしょ? だったらその光の粒子を描いちゃうってのはどうよ? って始まったんだよね〜。 狂ってるよね?今思えば。 そんな印象派でも、 前記ドガ、マネは図抜けてオレは好きで、 ルノワールなんていまやダサイ響きの最前線の人も、 よくよく見るとかなりヤバい絵がある。 と、 なんと言ってもモネの「睡蓮(すいれん)」。 「あれは人類遺産だよ〜!」 とか、 ことごとく認識が一致するんで嬉しくなっちゃいました。 あと、 キュビズムへの橋渡し、至高の天才セザンヌね。 古典を匂わす確かなスキルで、 現代の東京のエロい女を描いた氏の作品をインソムニアにて是非見てくださいな↓↓↓ ![]() ![]() 3ヶ月間展示予定で、 デジタル版画はなんと額付きで20000円で販売!!!↓↓↓ ![]() 終了後、 なんか昨夜から立ち眩みが激しく大丈夫かな〜?と思いながら、 オーナーと近未来な話を肴に5日ぶりに一献。 飲みの経過と共に徐々に持ち直したんだけど、 帰宅後、 吐き気と寒気が酷く、 早朝6時まで胃液逆流また逆流で眠れず。 辛かった…。 今日は幾分良いけど、 明日も今年最後のNOSの展示入れ替えがあるんで、 ユンケル&葛根湯飲んで「攻殻〜」をveohで見ながら早々に寝ますね。 体調低下でこまったもんだ。 明日はこれの設営↓↓↓ ![]() 明けて1.28ライブペイント&ライブもあります。 ★2008年1月ライブの告知★ ○2008.1.7(月) 奇跡のカップリング!! ケンジ・ジャマー、スピナ・ビル、Pすけ、 バンマスはご存知TOMOHIKO(スーパーバタードック)! 詳細は下記。 ○1.28(月)は、 グラビティーフリー(ライブペインティング)+YAOAO(fromダチャンボ)+DJ:菊地崇(fron JL)です。 詳細は下記。 どちらもスペシャルなんで是非!
をNOSで、
火曜、終日していました。 今回は数少ない先輩クリエーターで仲良くして頂いている、 伊藤慎一さんの写真展です。 昨今だと、 ロンサムストリングスのジャケットの写真と言えば、 分かる人には分かると思います。 2作品の異差で見せる作品で、 80年代を代表する画家デビット・サーレなんかにも見られる技法です。 この手の事をする人は、 エディトリアルデザインの感覚がないと、 グダグダになってしまいますが、 流石にプロフェッショナルなお方なので、 ビッシっと決まっています。 設営で一番時間をかける所が作品配列って所が、 本物性を感じますね。 勉強になりました↓↓↓ ![]() ![]() ![]() およそ1ヶ月間の展示。 この後、年末はグラビティーフリーの展示で今年は終わりです。 88の年内最後の号もそろそろお目見えらしいです。 ここで配布店をチェックして読んでくださいな↓↓↓ ![]() オランダ代表及び全盛期のマンユーを支えた強靭ディフェンダー、 ヤープ・スタム(現アヤックス)が引退。 90年代後半のオレンジ軍団の勇者がまたひとりいなくなり、 寂しい限りです↓↓↓ ![]() え〜と、 知人で素晴らしい筆力を誇るお二人がwebで大活躍中なので、 告知しますね。 オレのリンクにも貼ってある、 小粋な「東京自由人日記」の小西さんが、 東京の行きつけのお店を紹介する、これが絶賛公開中! 知り合いも多く出てきてニヤリとさせられます。 ※タモッチャン元気でなにより え〜と、 もうお一人は、 プライベート、お仕事と過去いろいろとご一緒させて頂いている、 ファッションディレクターの中須さんがここで連載開始! これからの季節にピッタリな、 セーターのお話を、プロの視点&データーで語ってくれています。 それにしてもお二人とも文章上手いね〜。 本日は、 諸処入金及び打ち合わせで終わりそうです。 ★11月恵比寿NOSライブ告知です!★ 11月26日(月) お待たせしました!「AURORAのSONか!?」「SONのAURORAか!?」圧倒的リクエストにお答えして今やレギュラーの感もある、あのAURORA(オーロラ)井上薫&小島大介がNew album「FEAST」発売に合わせてS・O・Nに戻ってきます! 詳細は、こちら! ★大衆酒場「恵比寿カドヤ」2周年スペシャルライブ★ 11月4日(日)夕方5:00〜 出演は桜井芳樹(ロンサムストリングス)、塚本功(スライマングース)という凄い顔合わせ! 詳細は、こちら!
も迫って来ていたので、
土曜日、 現在、お台場の特設イベント会場で行われているカナダ人写真家グレゴリー・コルベール展に行ってきました。↓↓↓ ![]() 午後1で入館したので混雑は避けられましたが、 退館後、入り口を見たら凄い行列! あ〜、早く来て良かった。 で、 感想。 素晴らしいです。 映像が(全3作品)。↓↓↓ ![]() (3カ所映像コーナーがあり、見にくいと思いますが、こんな感じで左側にある大型スクリーンを見る訳です) っていうか、 「写真家」って表記は本人も納得してるのかな〜? 「超一流の映像作家」ってのが一番しっくりくるし、 イチャモンつける訳ではないけど、 「シャッターをきる」って写真家にとっての聖なる行為を、 作品を見る限り、彼は多分やっていないのではないかしら? ここまでの完全美を作るには、 撮る前に、 キャスティングを練り上げ、それに準じたオーディションもやっているはず。 そのくらい出て来る全ての人々の、形&動きが美しい。 動物に関しても相当の達人的、飼育者がいると思われる。 美術、ロケーションは言うまでもなく極上! かなりのテイク数を重ねたであろう、そんな素晴らしい大量の映像群から、 静止画としての絵をチョイスする訳なので、 とんでもない完成度になるわな〜。 手すきのオーガニックな紙にプリントアウトしてあるのだが、 これも相当、フィニッシュまでの間でいじっている。 見た目、写真というより美しい木炭画っす、実際。↓↓↓ ![]() (入口と出口に当たる通路2カ所に静止画作品が展示されています。インスタレーションとしては素晴らしいが、引きの距離が無い所なので正直見にくい) まあ〜、そんな制作行程なんかどうでもいい事で、 彼の織りなす、独自の旧約聖書的「失われた楽園」の再現には心が洗われた。 映画「エルトポ」が邪悪な宗教性から、 突き進んで行った果てに見る自我の消滅という、 邪教の教典なら、 こちらは、 メジャー宗教的、 自然と生き物の調和とうい分厚い教典を冒頭から「お腹いっぱい」って程読み続ける事になる。 基本的に人は動かず、動物だけがスローモーションで動くカットを多様し、 「調和」(サンサンシオン)という、 アーティストにとって難度の高い壁を見事に克服している。 言葉(詩?)は使用しているが、俗にいう台本は無い。 その分、厳格ともいえる程の細部まで行き届いた演出が見事! ※中央に位置する映像コーナーでの、「鯨と人」「人間2人による水中デュエット」部分は、ギャビン・ブライアーズを思わせる重厚な弦楽も相まって完全にノックアウトされた〜!余りに素晴らしいので2回見ました。 氏という存在を知った当初、 写真作品のみの表現者として認識していたので、 その神懸かった画角に、 写真家の天才性たる「奇跡をじゃんじゃん起こす人」かと思っていたら、 「奇跡をじゃんじゃん造る」完全主義者の撮る写真でした。 商業映画というジャンルは違えども、 昨今、日本国を騒がす、KとかMなんて絵面は遠く引き離し、 映像、写真共に荘厳とも言える格調がある。 過去、 絵画の要素を印画紙というメディアに置き換えた作家は多数いる。 代表例ではシンディー・シャーマンとか。 逆に写真を突き詰めて、ヘリオグラビュール等の版画作品に落とし込み、 美術作品の特性たる限定物にしたロバート・メープルソープなんて極め道もいる。 映像作家から写真家(アーチスト)ね。 まあ〜、よく考えるよな〜。 才能のある人はいいな〜〜。 そうそう、 この移動美術館を制作した日本人建築家、坂茂さんの仕事も見逃せません。 自然環境に立脚した、その思想は素晴らしいと思いました。↓↓↓ ![]() で、 遅い昼飯、お台場の、なんとから〜モール、って所で食べたんだけど、 ダサイね〜。 せっかく良い作品見たのが台無し。 土曜に行くオレも悪いか〜?↓↓↓ ![]() そんなダサダサなんで、 ダサイを超えたスーパー・ダサイズム、Jiro Kanmuriの今月の唄「バイキング」でお別れで〜す! さーて、今週もダサく、いっぱい働くか〜! ★告知強化月間★ 6.26(火)に、YAOAO & YoleYoleの、湘南系オーガニック・アコスティックセット豪華2組のライブがあります!遊びにきてくださ〜い!@ 恵比寿NOS↓↓↓↓ ライブ詳細 ライブ音源はこちらから聴けますよ〜!↓↓↓ YoLeYoLe YAOAO
週間だな〜。
ここ1週間で2度目の設営。 今日からNOSの壁面が人気音楽系アーチストの dragonのペイント作品に変わりました。 設営を朝も早よから手伝ってくれた緑聖人氏(全日本空手道秘宝館3代目館長)snks! dragonも30歳位なんだけど、この辺の年代の絵描きの方が、オレの場合感覚が似ていて気が合うんだよな〜。 変な芸術論ぶたないし、ただ絵と音楽が好きって感じが好感もてて楽しいです。 作品の出所を訊いても、さらっとネタばらしとかしちゃうあたりが天然で大好きだな〜w 当初から思っていたんだけど、公民権運動時のポスターとか、ブラックシネマの影響が大きいらしく、その辺の根っこもオレとだぶるんだよな〜。 音に対する捉え方も変に意固地じゃなくて、いいよね。 3周年に向かってdragon作品がNOSの空間を後押ししてくれる事でしょう。 4.23当日は彼のライブペインティングもあります。↓↓↓ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今から、NYパンクTシャツの清算&支給で武藤氏のブランド、ゴライコウに行ってきます。↓↓↓ golike-o ![]() ![]() ![]() ![]() 他、本日は事務的仕事多数。 明日は下北沢で、 GOMAさんと新譜ジャケットの打ち合わせ! 気合い入るな〜!! で、 日本語っうのは凄く難しい媒体で、 酔っぱらってレスしたオレが悪いのだが、 どうもニュアンスが伝わらず、 気分を害した友人がいて、 オレも今イチ気分が晴れないので、 ここの場を借りてちょい言い訳w ココの所の「外山恒一祭り」に関するレス。 ※カッコ内が言葉足らずの部分です。 >●●●さま (ちょいそのキャラに一瞬やられたが、外山候補関連の戯れ事井戸端会議等に)ついてくる必要なし! (遠い昔、マルコム・マクラレーンが演出した偽造パンク等と同様、外山のパンキッシュさは) 愛の無いパンク(と言っていいもの。故にそんなの基本的に)はクズ。 (同様、外山の発する)救いのないメッセージもクズ。 外山もクズ、(だが、そんなのに、すぐ感化され、すぐ消費する)飽きやすいオレ。 (もクズ。) (『救い』まで達するには、気が遠くなるほどの長い道程が必要) これを聴けば十分。(分かって頂けると思う。彼が歌っていた)全て! (の曲こそ、真実の救いの唄。そしてパンクとも言える) youtube ※告知強化月間!! 4.23(mon)恵比寿NOS3周年パーティー:マボロシ他出演情報
僅かになんだが。
たまには、アート(絵)の話を…。 もともと、純粋に絵画が好きだった訳ではなく、 幼年期のアイドルは、 W・ディズニー、手塚治虫、横山光輝、白土三平、だった訳です。 よって、 現代美術より先にイラストレーションに興味を覚えた訳です。 まあ、横尾に始まり、 河村要介さん、吉田カツさん、ペーター佐藤さん、な、感じで。 そんな頃に、 玄光社って業界紙中心出版社の「イラストレーション」で、とんでもない特集が組まれた。 題して、 「過激なパリ」! アンダーグランドコミックで活躍する、元バズーカの、ルル・ピカソと、従兄弟的立ち位置のキキ・ピカソをフィーチャーした特集。 キキ↓↓↓ ![]() ルル↓↓↓この人を下記アパレルメーカーのポスターに、日本限定アーチストのH氏と同列に仕組んだ代理店はクソ!! ![]() そして、 痺れるスクラッチのパスカル・デューリーも掲載されていた。 こんな、とんでもない特集を組んだのは、現ニューヨーク在住、美術評論家の田中弘子編集長。 それに増し、横尾忠則氏の日記も連載として掲載されていた。 歴史に残る雑誌と、当時は言ってよかったと思う。 田中さん退陣後、同誌に関しての感想は一切無い…。 この際、酒の力も借りて、 「しょぼいスモールサークルのなれ合い」と言い切ってしまおう。 嫌みだが、今後間違って、掲載請求があっても断固拒否する。 オレのイラストレーター人生の20年に懸けて。 (なんか、金田一少年みたいな台詞だな〜w) 同時期、 80年代初頭。 アメリカ西海岸のRAWコミックで活躍していた、女流イラストレーターのスー・コウ↓↓↓ ![]() (当時、彼女に影響されてオレが描いた挿絵)↓↓↓ ![]() フランク・ザッパのジャケット・アートワークやら、日本ではフリーペーパー「リディム」等で知られるゲーリー・パンタ等がオレのヒーローだった。↓↓↓ ![]() 要は絵描きが好きで、コンセプチャルなものはムズくて、 ど〜も〜な〜、って感じだった訳だ。 大竹さんに出会って、 最初にネタ元として気ずいたのが、 ラッセル・ミルズ。 イーノ「パール」等のジェケット・ワークの人↓↓↓ ![]() この辺から、 コンセプトの無い絵なんて存在しないのでは? と、 ふと、思い、 何でも観る様になり、 その後、作品の好みが、中庸になったのかも知れない。 どうして、 こんな事を書いたかと言うと、 本日、下記、現場で、 そんな、自分の初期設定に、先祖帰りしなければならなかったから↓↓↓ ![]() まあ、 言うほど重い事ではないが、 本人以外は重い感じがすると思うので、 ここで、コネタ。 ヲタが、 アキバ→ナカノ→タチカワと民族大移動との事。 モチベーションは下記ショップらしい↓↓↓ kotobukiya なんで、 記念として描いてみた↓↓↓ ![]() さっきまで、祐天寺「バン」で飲んでいたが、 またしてもの結論。 「威張る人は嫌いっす!」 ★告知強化月間★ 3.19(月)は、待望のGOMAさんS・O・N再登場です!@NOS。皆様ぜひきてくださ〜い!詳細は下記↓↓↓ GOMAライブ情報
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