線について書こうかと思うんだけど。
書けるかな〜。 なんか本日のロゴスはエンプティーな感じもあるんだけど、 まあ、やってみましょう。 太古(なんか冒頭から凄いねw) 洞窟画を見るまでもなく、 イコンなんてのはブラック&ホワイトで構成されていたわけですわ。 その後、 線って観念が出て来て、 遠近法が完成するルネッサンス期前のジョット・ディ・ボンドーネあたりで、 輪郭線が略、取れることとなるんですね。 まあ、考えれば簡単なことで、 輪郭線というのは本来存在してなく、 人間が絵を描くときの方便なわけなんですから。 ジョルジュ・ルオーなんて変人を除いて、 印象派までの絵は略、この流れの中におさまるわけなんです。 で、 ルオーよりもっと奇人なポール・セザンヌなんて人は、 印象派と括られながらも、 空気の奥行きを表す為に、 物体と背景の境目に青の複数の線を引いたのですが、 これは話の都合上、例外とさせて頂きます。 こんな当たり前な美術史を書いてなんになるのって皆さん思ってると思いますが、 ここで、 アニメなんですわ。 2Dの時代が過ぎ、 3Dが普通になったこの時代。 これは、 絵画の輪郭線の喪失とまったく重なるんですわ。 「うわ〜すげ〜」って皆が言ってるのは、 要約すると輪郭線がないことに驚愕してるんですね。 例えば、 これとか。 「アニマトリックス/ファイナル・フライト・オブ・ザ・オシリス」 凄い時間とお金かかってるだろうね!? で、 最近のタイトなTVアニメのタイムテーブル中でも、 かなり、この輪郭線をはぶいた作品があるんですわ。 (厳密にはあるんだけど、TVアニメにしては相当に立体的) ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のハリウッド映画「Ultraviolet」を、 マッドハウスがアニメーションに落とし込んだ「ウルトラヴァイオレット Code:044」がそれっす。 「ウルトラヴァイオレット Code:044」 色面で描いてる感じですね。 ここまでくると、 絵画がデフォルメや多視点に移行したように、 それになるのかな〜?(『鉄コン〜〜』がそうだったね) か、 より一層、ムーブに走るのか?(『マクロスF』とか?) 宮崎巨匠のアナログチックな先祖返りをよそに、 若きクリエーターの今後の動向に要注目っすね。 仕事はこれやっていた↓↓↓ ![]() ビコとカーティスのT。 引き続きレジャンドレスラー2枚描きました↓↓↓ ![]() ![]() そんなところで、 今日は、 お、し、ま、い。 ●9月恵比寿NOSライブ告知● 2008.9.29(MON) 「AIR READING JAM」 @恵比寿NOS あのスライマングースの手練パーカッショニスト富村“Turbo”唯が新たなセッション・ムーブを構築する!第一弾は、気心知れた本体スライマングースより塚本功、KUNI。そしてなんと、小島麻由美も遂に“SON”初降臨!!ゲストミュージシャンで長山雄治も出演となれば、これは目撃するしかない!全ミュージック・ジャンキーにお贈りします。“AIR READING JAM”!!! 出演:小島麻由美(Vo)、長山雄治(W.Bass)、塚本功(Vo,G)、富村唯(Per)、KUNI (Trp) DJ:DJ MEG 詳細はコチラ。
した。
北京五輪。 まあ、 生まれて初めて、 略、動画見ないという、 オレにとっては珍しい五輪だったな。 ここでも繰り返し書いて来たので(中国共産党批判) 割愛させてもらいますが、 “五輪おじさん”こと、 国際オリンピック応援団長、山田直稔浪速商事グループ代表取締役会長(82)、 が初めて閉会式を待たずに、大気汚染、商業主義を理由に帰国した割には、 マラソンもそれなりに問題なかったようだし、 まあ、運営に関しては一定の評価を与えてもいいと思う。 これを切っ掛けに、 環境やら世界平和を真剣にあの大国が考えるようになれば、 それが一番いい形の、五輪の効用なんだけどな。 特に環境は、中国が真剣になれば地球規模でかなり好転すると思われ。 で、 オレの場合、 今回はまあ、そんなだったけど、 通常は、 一番、五輪を感じるのはやっぱりトラック競技なんですわ。 シンプルな物ほど古代ギリシャを感じるのよね。 で、 昨夜は、 すごーくベタな、 これを久々に見ていました。 「Chariots of Fire」 ヴァンゲリスが煙草吸いながら弾いてるのがカッチョいいよね。 もの凄くアカデミックなイメージあるけど、 ヴァンゲリスって実は譜面読めないらしいね。 この人を、最初に知ったのは、 アフロディスチャイルドのメンバーとしてだったんだけど、 ここまでワールドワイドな仕事をするようになるとは流石に当時は思わなんだ。 やっぱり、 この人の持つギリシャの血が、 スポーツイベントと非常ににマッチするからなんだろうね。 で、 この「炎のランナー」は、 実は、開催国の中国、そして我、日本と、 大いに因縁深いアスリートに、スポットを当てているんだよね。 主人公は2人いて、 1人はユダヤ系イギリス人のハロルド・エイブラハムス。 この人はパリ大会100メートルの金メダリストで、 差別と闘いながら栄光を掴んだって描きかたなんだよね。 ハロルド・エイブラハムス100メートル決勝※このコーチの親父が超渋。 “その割”ってのも失礼なんだけど、 引退後はBBCの解説員だったりしていい余生を送った方だね。 で、 オレが注目するのは、 同じくパリ大会400メートル金メダリストのエリック・リデル。 彼は敬虔なクリスチャンで、 出場予定の100mを“日曜日に行われる”って理由で拒否するんだ。 当然、国をあげて非難轟々 。 で、 迎えた400メートル。 エリック・リデル400メートル決勝〜エンディング 低い下馬評をあっけなく覆して金メダルを獲得したんだ。 このシーンはスポーツを題材にした映画の金字塔だと思うな。 演技と、映像、音楽で凄い強度の高揚感を作り上げている。 エリック・リデルは現役引退後、 プロテスタントの宣教師として中国へ渡るんだ。 今の“信徒の数では、実質世界一かも?”のキリスト教普及の礎に成った人なんだ。 大戦中、旧日本軍の捕虜となり、 抑留中、終戦を待たず収容所にて脳腫瘍を患いこの世を去った。 21世紀になって、 急に道教、儒教の復興が叫ばれる中国だけど、 リデルの意志を継いで、 キリスト教が体制を占めるくらいが良い落としどころだと思うけどな。 まあ、内政干渉はあっさりやめて。 なんか、 オレこれ見て思うんだけど、 確かにドキュメンタリーではないけれど、 この時代の素朴な五輪っていいよね〜。 現代の五輪を、 もし草葉の陰から故円谷選手が見ていたら、 腐敗したスポーツマンシップに泣くと思うんだ。 あと、 この映画に関しては、 過度な英国讃歌がちょっと鼻につく人もいるだろうけど、 エンディングの“Jerusalem”の作詞、タイトルの“Chariots of Fire”とどちらも、 イギリスが世界に誇る詩人、画家のウィリアム・ブレイクのものなんだよね。 隠れた主題として、 ウィリアム・バロウズが“全身詩人“と崇めるウィリアム・ブレイクの存在があるわけなんだ。 その辺がスポーツの持つ高い精神性をビシビシ感じる所以かもね。 さて長くなったんで、 季節の移り変わり目を選曲で綴っておしまいにします。 真夏。 「サマー・クリエーション /ジョン・シェパード」 ※千“アートプラザ1000”昌夫の元嫁ね。コメント間違っているね。コーセーではなくてマックスファクターのCMソングっすね。 秋に近い夏〜。 「君をのせて/沢田研二」 秋〜、2曲。 「 Goodbye Yellow Brick Road/ELTON JOHN 」 「For the Peace of All Mankind -/ALBERT HAMMOND」 絵4枚。 女↓↓↓ ![]() シリーズ「倭森林」祐天寺↓↓↓ ![]() で、 思えば外人レスラーってドリー、ゴッチさん、くらいしか描いてなくて、 これからレジャンド描こうかな。 好きな2人↓↓↓ ![]() ![]() そんじゃ。 ●9月恵比寿NOSライブ告知● 2008.9.29(MON) 「AIR READING JAM」 @恵比寿NOS あのスライマングースの手練パーカッショニスト富村“Turbo”唯が新たなセッション・ムーブを構築する!第一弾は、気心知れた本体スライマングースより塚本功、KUNI。そしてなんと、小島麻由美も遂に“SON”初降臨!!ゲストミュージシャンで長山雄治も出演となれば、これは目撃するしかない!全ミュージック・ジャンキーにお贈りします。“AIR READING JAM”!!! 出演:小島麻由美(Vo)、長山雄治(W.Bass)、塚本功(Vo,G)、富村唯(Per)、KUNI (Trp) DJ:DJ MEG 詳細はコチラ。
絡みで、
そこそこ時間を割く感じなんです。 えっ? オレのじゃないよww 婚礼って普通、 飲んで食べてご歓談して、 最後に花嫁のご両親登場で花束贈呈。 そんなルーティーン・ワークで感動しておしまいてなことですよね? それが今度のは、 “これ音楽イベントじゃん”すわ〜。 昨日その打ち合わせがあって、 拘束時間2時間半っす…。 まあ、 お世話になっている大先輩なんで、 勿論、 それはそれでいいんですけどね。 なんでも、 新郎の原作本を、 女性ラッパー(ポエットよりの方みたいです)が朗読するらしく、 BGMをオレがやるってことみたいです。 これ完全に仕事っすよね〜!? 昨日、急に聞いたけど完全に初耳だし。 バンドも追加になって、 オレのDJタイムは短くなったみたいだけど(でも2回) ヤンさんとうりちゃんの間ってどう繋ぐわけ? 教えてちょ! まあいいや、 それなりにやるしかないですね。 それにしても、 朗読に関しては、 完全に仕込みするだな。 お金になることせんとやばいというのに…。 そうそう、 ブルース・オズボーン氏のスライド・ショーも追加になったみたいなんで、 ご来場の皆様はかなり楽しいパーティーになると思いますよ。 こっちも、 今秋にゴールインする、 某人気人力ヒップホップ・ユニットのギタリストご夫妻のために、 本日終日制作。 120㎝×120㎝。 簡単にいえばバカでかいジャケっすね。 ![]() 開催国が“あれ”なんで、 オリンピックはネットで結果を知るだけで、 自宅に篭って長ものやってます。 全然お金になりません。 こんなことを延々やって、 気がつけば夏も終わることでしょう…。 そんななんで、 Amazonで結構、衝動買いしてしまいます。 エセ超能力者を丸裸にする系の本を3冊。 最近マジックも含めて、この辺興味あるんですわ。 ![]() その他にも3冊くらい買ったかな。 超遅ればせながらこのDVDも購入。 ![]() PCで終日カケッパです。 完全にはまってしまってます。 ヤバ過ぎ! それにしても常識が通じない、かの開催国には、 怒りを通りこして、完全に呆れました。 五輪開催中(ありえんわ!!!)の18日、 カム地方で群衆に向けて中国軍が発砲したんだと。 どうなってるのこの国。 犠牲者数については正式な情報ではないみたいですが、 一説には140人が死亡とか。 こいつら人を人と思ってないな、間違いなく。 世界規模の祭典の裏で行われている行為に、 今回は更に許せんな。 ファッキン!!マオ! ●9月恵比寿NOSライブ告知● 2008.9.29(MON) 「AIR READING JAM」 @恵比寿NOS あのスライマングースの手練パーカッショニスト富村“Turbo”唯が新たなセッション・ムーブ構築する!第一弾は、気心知れた本体スライマングースより塚本功、KUNI。そしてなんと、小島麻由美も遂に“SON”初降臨!!ゲストミュージシャンで長山雄治も出演となれば、これは目撃するしかない!全ミュージック・ジャンキーにお贈りします。“AIR READING JAM”!!! 出演:小島麻由美(Vo)、長山雄治(W.Bass)、塚本功(Vo,G)、富村唯(Per)、KUNI (Trp) DJ:DJ MEG 詳細はコチラ。
記念日だったので、
玉音放送を聴いた。 まず、 いまさらなんだけど、 アナウンサーの前説と〆があったことを忘れていた。 この時分の人々でも、 公式な場での現人神言語体系(殆どの人は初の肉声だもんね)分らん人がいたんだろうね。そのためのフォローの意味のアナウンスなんだろうな。 内容で目につくのは、 「東亜解放」と「核兵器の非人道性」ってことかな。 あと「国態の維持」すか。 コレに関して右寄りの人は、 あくまでも「陸海空の武装解除」の宣言であり、 国そのものは無条件降伏をしていないって論調だよね。 (この後の、軍への直接の武装解除を促す勅語では、ソ連軍の進軍のみに切り替わっている。アメリカの指示?) 一方を見るだけでは片手落ちなんで、 アメリカ側からみた終戦ってのもヨウツベで見ました。 アメリカからみた【武装解除と終戦(Victory over Japan Day)】第二次世界大戦 事前の日本からの回答に対し、 合衆国の民意は“聞き入れられるものではない”ってのが圧倒的体制を占めたんだけど、 戦争の泥沼化は、ソ連に付け入る隙を与える、 って、いうこともあり、 天皇制にはあえてふれずに、 統治権を連合軍に従属するという所で、 アメリカサイドは日本への回答としたんだよね。 で、 再度のそれを受けての、 陸軍急進派のプチクーデター(玉音放送の音源も奪われかけた)失敗があって15日当日を向かえたって時系列。 結果、 ポツダム宣言受諾=無条件降伏、 ってのがアメリカ側の受け取り方で、 この国のナショナリストとは、 完全に意見の相違があるわけです。 その後の独立に際しても、 東西冷戦の影響は大きかった。 中国をダシにサンフランシスコ講和条約開催中止をソ連にしかけられたり、 賠償問題でフィリピンが泣き寝入りしたり、 日本は日本で、 米軍基地承諾等、 外交という名の腹芸が世界規模で行われたみたいだ。 未だに残るもめ事も、 このサンフランシスコ講和条約が遠縁にあるよね。 会議に呼ばれなかった、 中国、台湾、南北朝鮮とのドラスティックなトラブルは諸々絡み合い現在も継続中。 行きはよいよい帰りは怖い? で、 ナショナリストが悪いとは全然オレは思わないんだけど、 もっと気品があってアーティーな表現が、 この国のナショナリストは何故故に出来ないのかな?っていつも思うんだ。 イギリス人でもないのに、 プロコルハルムの意固地なところなんて、感動しちゃうものね。 右とか左とか超えて、英国人気質をビシバシ感じる。 ロック=反体制 のプロトタイプだけじゃー、日本のロックもまだまだケツが青いね。 右なロック=長渕 じゃな〜……。 これ大好きです。 「青い影」よりポップスとしての完成度高いよね。 スライドがからむあたりは今でも新鮮。 詩も搾取に対するプロテストソングと思える。 「サムソンのように強く」 絵3点ほど。 シリーズ「倭森林」恵比寿↓↓↓ ![]() シリーズ「倭森林」神保町:サブタイトル/所狭しと重ねられた外部記憶装置に埋もれる読子。エージェントの目を逃れた彼女の行く手に香りある世界はあるのか?はたまたスズラン通りでドリップされるキリマンジェロと温暖化による山肌の色の相違点とは。↓↓↓ ![]() シリーズ「倭森林」恵比寿↓↓↓ ![]() ●9月恵比寿NOSライブ告知● 2008.9.29(MON) 「AIR READING JAM」 @恵比寿NOS あのスライマングースの手練パーカッショニスト富村“Turbo”唯が新たなセッション・ムーブ構築する!第一弾は、気心知れた本体スライマングースより塚本功、KUNI。そしてなんと、小島麻由美も遂に“SON”初降臨!!ゲストミュージシャンで長山雄治も出演となれば、これは目撃するしかない!全ミュージック・ジャンキーにお贈りします。“AIR READING JAM”!!! 出演:小島麻由美(Vo)、長山雄治(W.Bass)、塚本功(Vo,G)、富村唯(Per)、KUNI (Trp) DJ:DJ MEG 詳細はコチラ。
監督最新作「スカイ・クロラ」を観てきた。
今夏の上映については、 世界的名声で双璧の、もう一方の雄、 宮崎監督の新作も同時期上映、かつベネチア国際映画祭同時出品というプレミア性もあり、 劇場鑑賞に関して強いモチベーションがあった。 どのジャンルにも言えることだが、 1人が突出していると、その人物の衰えと共に緩やかな下降が始まる。 そういう意味も含めて、 押井監督作品の世間への浸透度にはいつも期待してる。 図らずも両監督ともに、 前作での圧倒的な情報量という作風からがらりと変わり、 アニメーション本来のアナログ性やら子供目線(宮崎監督はもともとの資質だが)に還っている点が興味深い。 宮崎作品はリアルタイムではオレの場合まず見ないので(混み過ぎ…) ここでは割愛させてもらうが、 忌憚の無い意見交換ができる少ない同業者が押井監督なのだ。 (オレ?押井派だな) 今回の作品には観賞後の過度なデトックス作用は期待しない方がよい。 絶望の堂々巡りの中、静かに終焉を迎えるのみ。 再現不能と言われた原作に、小説家森博嗣が、使用許可を出した最大の理由である、 空での戦闘シーン(原作者が激しく見たかったらしいですな)での、 フルCGは傑出した出来。 この殺戮を目的とした躍動感と、空の美しさとの対比。 さらに、 日常シーン(2D)でのけだるさ、憂鬱なまでの暗さと、 前記戦闘シーン(3D)との対比が、演出上、一番の見せ場ではなかったか? (キンクリの「Larks' Tongues in Aspic」のコンセプトみたいなこと言ってるな、オレ…) 菊地凛子という究極の演技者を声優として起用したが(両監督とも声優起用を昨今さける) これにはかなり賛否両論あるだろう。 オレ的には……微妙…。 (俳優起用は『アニメ?否、映画である』って主張も含んでいるのでは?) 先祖帰りすることで、 現状のアニメ界へ苦言を呈した2巨頭に、 下の世代は今後どうリアクションし、そして乗り越えて行くのだろうか? その辺りの世代間の禅問答を見るにつけ、 やはりこの国のアニメーションは、 すでに未開の領域に踏み込んでいると断言できる。 コレ、今聴いています。 歌手さえ変われば最高のPV「Komm, susser Tod」 コーラス、弦がナチュラルにlemon jelly しているよね? 絵2枚程描きました。 女↓↓↓ ![]() シリーズ「倭森林」中目黒↓↓↓ サブタイトル/不燃物に刻まれたイコン。ブラフが流れる中、真実を求める賢人に残された選択肢は?またはYMO世代にとってのムジカ・フィクタとは?やがてバッハはスイッチを押す。 ![]() 今から朝方まで長ものに手つけてみようか…。 ●9月恵比寿NOSライブ告知● 2008.9.29(MON) 「AIR READING JAM」 @恵比寿NOS あのスライマングースの手練パーカッショニスト富村“Turbo”唯が新たなセッション・ムーブ構築する!第一弾は、気心知れた本体スライマングースより塚本功、KUNI。そしてなんと、小島麻由美も遂に“SON”初降臨!!ゲストミュージシャンで長山雄治も出演となれば、これは目撃するしかない!全ミュージック・ジャンキーにお贈りします。“AIR READING JAM”!!! 出演:小島麻由美(Vo)、長山雄治(W.Bass)、塚本功(Vo,G)、富村唯(Per)、KUNI (Trp) DJ:DJ MEG 詳細はコチラ。
に“夏フェス”行かないの?
と、 この時期必ず訊かれる。 別に過剰な潔癖症状ではないし、 オーディエンス、出演者とも行ったら行ったで知った顔は多分いるだろう。 要は、 昨日、@CAYでエマーソン北村さんが言っていたように、 「この時期、野外フェスも勿論いいけど、こういうパラっと来れる都会の夏の夜ってイベントもいいでしょ?」 って事なんです。 自分の気分でパラっと行って、 ぶっちゃけ、 つまらなかったら即撤収ってのが基本にあって…。 “野外でもそうすれば” っすか? だって車の運転大嫌いなんだもの。 自分の足がなくって動けなくって待機って非常に苦痛でしょ? あと正直、 他人と長時間一緒にいるのも二重に苦痛かも? なんかこういう言い方、 偉そうで嫌なんだけど、 終日、 複数で行動するの苦手なんだ。 身の程知らずに、自意識過剰なんかね〜?……。 人が嫌いってのとは全然違うのよ。 どっちかというと好きな方だと思うし。 なんか、 いろんな出来事を、 一旦、自分一人で消化しないと進めないタイプなんだと思うのよね。 まあ、 地球規模に俯瞰で眺めれば、 オレのそんなことどうでもいいんだけど。 で、 昔から車の運転嫌いだったわけではないのよね。 こんな唄聴いて、 果てしなく自由な世界に憧れていたんす。 ケンとメリー〜愛と風のように〜 。 歳とってかえっていい味だしてるかも? これもドライブってものに関するイマジネーション広げてくれた1曲だな “共鳴”レックス(スバル)。 バイタリス・フォーク・ヴィレッジのテーマソングでもあったよね、確か。 そんなイメージで免許取り立てのころはそれなりに運転してたんですよ。 吉田拓郎といえば、 これのギターの青山さんにジャムバンドやってもらいたいわ〜。 そうとう凄そう。 愚かなるひとり言。 はい、 「愚かなるひとり言」繋がりで、 猛暑な室温を下げる、この夏の名曲を。 二人の夏。 これでもまだ暑い? そんじゃ、 これでもうちょい下げましょう。 燃えるサンセット。 この、 後藤“元ダンナ木之内”次利プロデュースの4枚目は珠玉! これで、温度下がったんで寝ます。 備考欄: やっと、寝かしていた企画が立ち上がりそうで嬉しいです。 UFCでレスナー初勝利。 絵2枚。 女↓↓↓ ![]() シリーズ「倭森林」恵比寿↓↓↓ サブタイトル;1970年、大阪を席巻したムーブ歩道は恵比寿にサルベージされたのか?乗る。反る。インダストリアルは先導なのか?煽動なのか?否、空港では思考せず上部移動装置の様相を呈するこの機器は、マルチ商法の意志。そして、常に行く手を阻む国家権力に神軍平等兵の見た夢とは? かも? ![]() ●次回ライブ告知● 2008.9.29(MON) 「AIR READING JAM」 @恵比寿NOS あのスライマングースの手練パーカッショニスト富村“Turbo”唯が新たなセッション・ムーブ構築する!第一弾は、気心知れた本体スライマングースより塚本功、KUNI。そしてなんと、小島麻由美も遂に“SON”初降臨!!ゲストミュージシャンで長山雄治も出演となれば、これは目撃するしかない!全ミュージック・ギャンキーにお贈りします。“AIR READING JAM”!!! 出演:小島麻由美(Vo)、長山雄治(W.Bass)、塚本功(Vo,G)、富村唯(Per)、KUNI (Trp) DJ:DJ MEG 詳細はコチラ。
の話。
「暑が夏いぜ〜〜〜!!」 By ペコ(作:クドカン) っすね。 いや〜、 あまりの暑さに、 コーラがぶ飲みした時、 本当にこの台詞が自然と出ましたわ。 そのくらい本年は暑い。 オリンピックか〜。 アスリートには何の恨みもないけれど、 開催場所が悪いわな〜。 どうもモチベーションが今回は上がらない。 しかも、 Uー23が開会式を待たずに一敗。 完全にあとが無くなった。 話変わって、 遅ればせながら、 Veohにて「N・H・Kにようこそ!」全話完走。 噂に違わぬ面白さでした。 中盤、 主人公が「ネトゲ」にはまって、 ネトゲ廃人(オンラインゲーム依存症)寸前までいくって箇所があり、 今更ながら急激に「ネトゲ廃人」について知りたくなり、 ウィキったんだけど、 なかなか素人には全容が掴めない。 特に、 リアル・マネー・トレーディング(以下RMT)の現状について知りたかったんだけど、 やっぱやってる人に訊かないと分らんわ〜ってことで、 よく考えたらいました。廃人さん。 で、 廃人さんに電話したら、 「オレなんかまだまだっすよ〜」ってことで、 その業界では廃人の称号にはほど遠いらしいです。 作品中に主人公が「RMTで食ってくぞ〜」ってなる箇所があんだけど、 これは日本では略、無理みたいですね。 現状、 五輪開催国の廃人さんが、 レア・アイティムを欧米及び日本人に売っぱらい、 レートも加味して、口を糊するってのは確かにあるそうです。 まあ、 それにしてもオレの知らない世界の話を沢山聞きました。 流石、元祖ニート! この人が、準廃人さんです。 パートのキャディーおばさんがかぶりそうな、 女子使用の帽子を男子でかぶるのが風流です↓↓↓ ![]() ちょっと嬉しい事。 「笑い男Tシャツ」買い! おれも十分「アニヲタ廃人」??↓↓↓ ![]() 明日は青山CAYで、 YOSSY LITTLE NOISE WEAVERに、 EGO-WRAPIN'の中納良恵嬢が参加するってライブに行きます。 DJでG&Lの森さんも出演だそうです。 もろもろ、 将来的な事を地道にやってはいるんですが、 そうそう一足飛びには進みませんね。 まあ〜諦めずにやりますわ。 そうそう、 久々におね〜ちゃんがいる店に連れていかれた。 ●●氏と●●●長に。 この人達もいよいよもって、 遊びが長〜いっすね。 脱帽。 9月のライブ告知です。 ●2008.9.29(MON) 「AIR READING JAM」 @恵比寿NOS あのスライマングースの手練パーカッショニスト富村“Turbo”唯が新たなセッション・ムーブ構築する!第一弾は、気心知れた本体スライマングースより塚本功、KUNI。そしてなんと、小島麻由美も遂に“SON”初降臨!!ゲストミュージシャンで長山雄治も出演となれば、これは目撃するしかない!全ミュージック・ギャンキーにお贈りします。“AIR READING JAM”!!! 出演:小島麻由美(Vo)、長山雄治(W.Bass)、塚本功(Vo,G)、富村唯(Per)、KUNI (Trp) DJ:DJ MEG 詳細はコチラ。 ![]()
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